須長 悟|スタッフインタビュー
— Staff Interview —

須長 悟
介護職兼管理者
神奈川県横浜市出身
2002年 入職 / 2011年 グループホームに配属、介護士として勤務 / 2015年 管理者、ケアマネジャーを兼務になる
「グループホーム横浜汲沢・彩り」は横浜市戸塚区汲沢町にある認知症高齢者のグループホームです。認知症高齢者の方の小規模な生活の場で、食事の支度や掃除、洗濯などをスタッフが利用者とともに共同で行い、家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることができる施設です。

Q. どのような業務を担当していますか。
グループホームで介護士として働きながら、管理職も兼務しています。ケアマネージャーの資格も有しているので入居者様のケアプランも立案しています。
Q. 入職した背景を教えてください。
前職を退職した後に義理の母が務めていた訪問看護ステーションのヘルパー養成講座に参加したことがきっかけで、同グループの老健(介護老人保健施設)で実習を行ったときに声をかけていただいて入職しました。
Q. 横浜メディカルケアの好きなところはどんな点ですか。
ホームの特色として「レク」と入居者様の「自由」があります。入居者様と一緒にいろいろな所に出かけたりできます。また、入居者様が出来るだけ自由に暮らしているので、みなさん生き生きしているところですね。
Q. 横浜メディカルケアの伸びしろとは?
コロナ禍の影響で地域との触れ合いが減少していましたが、これからは地域の方との触れ合いや外出レクなどの域密着型サービスが提供できるようになることです。
Q. 仕事での失敗談・エピソードを教えてください。
私が雨男のせいか、大きな行事のたびに雨に降られてしまいます…。外出レクで小田原城に車2台で行ったとき、運転に集中しすぎて後続の車とはぐれてしまった事がありましたね。
Q. 今後挑戦したいことを教えてください。
ホーム全体の外出レクや行事は行ってきていましたが、個別レクは行っていないので、一人ひとりの思い出の場所や言ってみたい場所に入居者様を連れていきたいと考えています。
