山道紀子さん|スタッフインタビュー

「未経験から介護のプロへ。学び続けられる環境が『彩り』にはあります。」

異業種から介護業界へ転職し、現在は介護福祉士として活躍する山道さん。未経験からでも安心して成長できる教育体制と、相談しやすい職場環境が彩りの魅力と話してくださいました。

ご利用者様一人ひとりとじっくり向き合えるグループホームで、あなたも新しいキャリアをスタートしてみませんか

グループホーム横浜汲沢・彩り
介護福祉士
山道 紀子 2025年入職

グループホーム横浜汲沢・彩り

「グループホーム横浜汲沢・彩り」は横浜市戸塚区汲沢町にある認知症高齢者のグループホームです。認知症高齢者の方の小規模な生活の場で、食事の支度や掃除、洗濯などをスタッフが利用者とともに共同で行い、家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることができる施設です。

布施 晶子

未経験から介護の世界へ。私が介護職を選んだ理由

Q1.まずは、介護の仕事を始めたきっかけを教えてください。

A.介護の仕事に就く前は、まったく別の仕事をしていました。当時はアルバイトを掛け持ちしていて、「安定して働ける仕事に就きたい」と考えていたんです。

ちょうどその頃、知人から「働きながら介護の資格を取れるよ」という話を聞いて、介護という仕事に興味を持ちました。実際に求人を探してみると、未経験でも学びながら働ける環境があり、「まずは挑戦してみよう」という気持ちで飛び込みました。

今振り返ると、本当に軽い気持ちからのスタートでしたが、気が付けば10年以上介護の仕事を続けています。

Q2.介護の仕事のどんなところに魅力を感じましたか?

A.最初は「食事介助や排せつ介助をする仕事」というイメージしかありませんでした。

でも実際はそれだけではなくて、ご利用者様一人ひとりの人生や個性に寄り添いながら関わる仕事だと知ったんです。コミュニケーションを通して信頼関係が生まれたり、私たちの関わりによって意欲が出たり、できなかったことができるようになったりする姿を見ると本当に嬉しいですね。

「次はこんな関わり方をしてみよう」と考えることが楽しくて、どんどん介護の仕事に魅力を感じるようになりました。

正解が一つではないから奥深い。認知症ケアのやりがい

Q3.認知症ケアの面白さや難しさはどんなところですか?

A.認知症ケアは本当に奥が深いです。昨日は喜んでくださった言葉でも、今日は違う反応になることがあります。そこは難しい部分ですね。

ただ、その方の好きなことや大切にしていることが分かってきたり、自分のことを覚えていただけたりすると、とても嬉しく感じます。

「この方にはこういう関わり方が合うんだな」と分かった時は、信頼関係ができた実感があってやりがいを感じます。

24時間の暮らしを支える。グループホームで働いて感じたこと

Q4.グループホームで働くのは初めてだったそうですね。実際に働いてみてどうでしたか?

A.これまではデイサービスで働いていたので、24時間の生活全体を支えるグループホームは初めてでした。

最初は責任の大きさを感じましたし、ご利用者様の生活歴や病歴なども理解しながら支援する必要があるので、介護の奥深さを改めて感じました。 ただ、その分お一人おひとりとじっくり関われるので、とてもやりがいがあります。

安心して成長できる環境。彩りで働く魅力

Q5.彩りで働いてみて、魅力に感じることは何ですか?

A.一番は教育や研修がしっかりしていることですね。

毎月の社内研修で知識を学び直せますし、自分の理解が曖昧だった部分を確認することもできます。また、上司や先輩にも相談しやすくて、一緒に考えながら解決に導いてくれる環境があります。 「一人で悩まなくていい」という安心感がありますね。

Q6.未経験で入職した時のサポート体制はいかがでしたか?

A.とても安心できました。

分からないことがあれば、その都度丁寧に教えてもらえましたし、聞きやすい雰囲気がありました。

介護現場では「忙しくて質問しづらい」という話を聞くこともありますが、彩りではそう感じたことはありません。夜勤も未経験でしたが、OJTもありましたし、マニュアルが整備されていて、研修の中でしっかり学ぶことができたので、不安なくスタートできました。

これから介護を始める方へ伝えたいこと

Q7.未経験で応募を考えている方へのアドバイスはありますか?

A.介護経験がなくても大丈夫だと思います。

ただ、認知症について少しでも理解しようという気持ちは持っていただけると、入職後もスムーズだと思います。

知識や技術は働きながら身につけられますので、「人と関わることが好き」という気持ちを大切にしてほしいですね。

少人数だからこそできる、一人ひとりに寄り添う介護

Q8.グループホームならではのやりがいを教えてください。

A.少人数だからこそ、ご利用者様一人ひとりと深く関われることです。

介助が必要な方もいれば、自分でできることが多い方もいます。その中で、それぞれの方が自分らしく快適に暮らせるよう支援を考えていくことが大切だと思っています。

日々の何気ない会話や関わりを積み重ねながら、皆さんと平等に向き合える環境はグループホームならではだと思います。

「介護は“生活を支える仕事”。私が大切にしている介護観

Q9.山道さんが大切にしている介護観を教えてください。

A.介護というと、食事や入浴、排せつ介助を思い浮かべる方が多いと思います。

でも本当の介護は、それだけではありません。

その方らしい生活を支えるために何ができるかを考え続けること。そのすべてが介護だと思っています。

これからも、ご利用者様一人ひとりの生活に寄り添いながら、その方らしさを大切にした支援を続けていきたいです。

私たちが一緒に働きたいと思う人

Q10.山道さんが大切にし一緒に働く仲間として、どんな方に来てほしいですか?

 介護は誰でもできそうに見えて、実はとても専門性の高い仕事です。

だからこそ、「介護のプロを目指したい」という気持ちを持っている方と一緒に働きたいですね。

そして、相手に対して先入観を持たず、いつでもフラットな気持ちで向き合える方は、この仕事に向いていると思います。

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